アニメが見れなくなった大人たちのための新作開拓の鉄則
こんなこと一度は思ったことありますね
私たちのような往年の愛好家であれば当たり前のお悩みですよね
新作を見るってなるとよく分からないけど、勇気がいりますよね!
本来気楽に楽しめるはずの趣味だったろうに、、
確かに、新作を開拓するってことはある意味「冒険」で、選ぶ苦痛にも直面することもある。
「自分はそれを本当に楽しむことができるのか」
「時間を無駄にしたくない」
といったプレッシャーから結局「いつもの作品」に逃げてしまいたくなるその気持ち、痛いほどよくわかります。
今のアニメがつまらなくなったんじゃなくて、お前がつまらなくなっただけ?
そんなことを言うやからがいるのですか?
そんな言ってやったぜみたいな言葉はすぐにミュートしちゃってください。
あなたは「上手な探し方」を知らなかっただけ
安心してください
ここに最短ルートで自分にとっての「正解」を選ぶことができるメソッドがあります。
この方法を実践すれば、お手軽にあなたの「神作」を見つけることができます!
作り手を確認しよう
見る作品に迷ったら、まず監督・脚本家といったクリエイターに注目せよ
これだけで今回の話は終わっちゃうんですが、
せっかくなのでその根拠をお話したいと思います
まず過去に視聴した作品で「神作」と思えるものをリストアップしましょう。「言語化しにくいけどなんとなくこの作品の雰囲気が好き」と思ったものも含めてしまいましょう
次にそれは誰が作っているのか、さっき言った監督や脚本家に注目しましょう
その人たちは、作品制作の中心人物で、作品の根幹を作っています
言わずもがなアニメ制作においてとても重要な方々です
脚本(シリーズ構成)ってなにをしているの?
脚本家は原作のどこを削り、どこを膨らませ、どういう順番で情報を出すかを決定しています。時に情報の取捨選択や伏線回収といった部分にその人の特長だったり癖が表れたりするのです。
監督って何をしているの?
監督はカット割り、色使い、音の入れ方などを決める際、「どのタイミングで何を映すか」「どう演出すれば映像映えするのか」ということを長年試行錯誤してきました。結果、その人独自の「文法」とでも言うべきものを確立させてきたのです。
まとめ
このようなクリエイターによる物語構成の癖や、演出のテンポというのは、
作品が変わっても引き継がれる
自分のお気に入りと同じ監督や脚本家によるものであれば、作品のテンポ感や情報の引き出し方が自分に合っている可能性は極めて高い!他作品も同様に没入できる確率もあがる!
「なんとなく好き」
これからはこの感覚を大切にしていきましょう。あなたが制作陣と「感性の波長」がピッタリと重なった証拠です。
この自分自身の直感は、SNSのいかなる評判よりも、決して裏切りません
さいごに
現代において、アニメ選びの失敗は「時間の損失」以上の意味を持つ
その作品が面白くなくても、ただ何となくで見ていたとしても、それはただ義務感で見ているだけのように思えてなりません。時間だけを消費するだけで、しだいに精神的にも消耗してしまうでしょう。同じアニメファンには限られた時間をハズレ作品で消化させたくはありません。ぜひとも皆さんには「ハズレを引かない贅沢」を味わってもらいたいのです。
そのためにも次に新しい作品を探される際は、今回紹介した方法を試してみることを強くお勧めします
新しく触れるものが自分にとっての良作になるかどうかを瞬時に見抜けるようになるでしょう。初見でもストレスなく物語に没頭することだってできるでしょう。あなたがかつて抱いていた視聴前の不安はなくなり、むしろ新たな感動を求めずにはいられなくなること請け合いです
再生ボタンを押す瞬間のあのワクワク感、そういったかつての純粋な活力を取り戻してみようではありませんか



